梅雨時になると、蛍の話が出てきます。いつだったか、名草の蛍を見に行きたくて、里山を登りました。ため池と湿地帯のところに、川の両側にかすかに光を見ることができます。行く前に群生を期待していましたが、さほどでもなかったです。

 

しかし自分の子供のころに父の実家でも見ることもできましたが、最近は地域の人々が努力してやっとここまでになったのかと感心しました。

 

消滅と再生、人々の力はなかなかのものだと思いました。 

 

 

これからも頑張ってもらいたいものです。

蛍はこの時期だけですが 動物病院川上の看板も新しくなり 患者様の心を照らし続ける常夜灯のような役割が出来ればいいかな。

 

動物看護師 吉澤