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すみだ水族館

おはようございます。GW真っ只中皆様どうお過ごしでしょうか?

まだ5月も始まったばかりですが気温の変動が激しいので皆様体調等崩されない様にお気をつけて下さい。

 

タイトルにありますが先日のお休みにすみだ水族館にいってまいりました。

水族館や動物園の人気者ペンギンはみなさんお好きでしょうか?

ちなみにペンギンとは「人鳥(じんちょう)」や「企鵝(きが、企は爪先立つの意、鵝は ガチョウ」という和名もあるそうなのですが今ではほとんど使わないらしいです。

 

ペンギンは18種類いてすみだ水族館にいたペンギンはマゼランペンギンという種類のペンギンが元気に泳いだりしていました。

ちなみにマゼランペンギンの離婚率は3%らしいです!!

ペンギンの生息地は、極寒の南極から亜南極、温暖なオーストラリア、ニュージーランド、南アメリカ、南アフリカ、ガラパゴス諸島までの南半球に

集中しており日本の動物園・水族館ではおよそ2500羽ものペンギンが飼育されているそうです。

そして、日本で飼育されているペンギンの半数がフンボルトペンギンという種類のペンギンだそうです。

ペンギンの中でも泳ぎが最速なジェンツーペンギンはロードバイクよりも速い最高時速36kmのスピードで海を泳ぎます。

カワイイといわれるペンギンですが、口を開けると・・・!

くちばしの内側と舌の上には、喉の奥に向かった針のような突起があるのです。知らなかったので正直びっくりしました!

これは、エサを丸のみし口の中の突起が魚のウロコなどに引っかかって逃さない仕組みらしいです。

 

又、ペンギンは水中を翼(フリッパー)で羽ばたいて泳ぎます。

水の抵抗をモノともしない翼は、丈夫な骨でできています。

体の大きいキングペンギンやコウテイペンギンに翼で叩かれた場合、人間が骨折するほどの威力があるといいます。

 

今回は、ペンギンのちょっとした豆知識をお届けさせて頂きました。

カワイイだけじゃなく、忍耐強く、時には素早く、凶器にもなるクチバシや翼を持っている・・・

見知っている動物でも意外と知らない事はまだまだ沢山あるんだなと思いました。