当院は犬猫以外のエキゾチックアニマルの診療を行っています。
犬猫以外の獣医学はまだ発展途上な分野が多く、特に日本では獣医学部では専門の講義も無く、諸外国に比べて研究は遅れています。参考にする文献も他言語で、治療は人間や犬猫で使用されてきた多くのデータを参考にして日々更新さえれております。
小動物は、ぎりぎりまで症状を隠すことに加え、病院に連れていくという事自体が根付いていないせいか来院時にはすでにかなり病状が進行して手遅れになっている事が非常に多くあります。
本来日本の気候に合わない生活を強いられる動物は常に病気の危険性と隣り合わせです。自然下では口にしないご飯、経験することのないであろう気候条件など原因は様々でしょうが・・・
自分で飼ったことのある経験、新しい情報、正しい知識を基にした飼育方法の提案、積極的な予防を柱に治療して参ります。宜しくお願いします。       松嶋

 

爬虫類 🐍🐢🦎

プラケースなど密閉ケースにいれ、温度・湿度を保ち来院ください。

水棲種は高温、水深に注意してください。

 

鳥類 🦆🦉

必ずプラケースやゲージ、専用キャリーケースなどに入れて来院ください。

具合の悪い子(膨羽している子)は30℃前後に保温しながら来院ください。

 

哺乳類 🦔🐁

プラケース・キャリーケースなどに入れ、温度管理しながら来院ください。

 

※院内には他の動物さんがいますので厳重な管理をお願いします。

※病院内での失踪や怪我には一切対応出来ませんので何卒よろしくお願いします。

※猛獣(大型食肉目、カワウソ、巨大猛禽等)霊長目(お猿さん、ロリス等)有毒種(毒を持つヘビ、トカゲ等)は安全性の面から対応出来ません。

※初診の際、ご不明な点がある場合は事前にご連絡をお願いします。